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2016年10月02日

【Access】表形式のフォームにおいてExcel出力してみよう

簡易なデータベースを用いて、インプット/アウトプットを行いたい場合は、
Microsoft Accessツールがよく用いられます。

使う用途にもよりますが、
 「Excelを扱うよりレベルが高く」
 「PG開発を行うアプリケーションほど難易度が高くない」
性質を持つAccessツールは、業務の現場では非常に有効なツールと
なっているのですね。

そんな中で、ちょっと学んだAccessのノウハウを備忘録として
記載していきたいと思います。

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【概要】
 Access 表形式のフォームでExcelに指定したテーブル情報を出力する

【VBAソース】
1.Excelファイルの出力先をダイアログ形式で指定

Private Sub フォルダ選択_Click()

' フォルダ指定
With Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker)
.Title = "出力先指定"
' ダイアログ表示と結果カウントを取得
intSelect = .Show

If intSelect <> 0 Then
' フォルダが選択された場合
GetFolderPath = Trim(.SelectedItems.Item(1))
Else
' フォルダ未選択(空設定)
GetFolderPath = ""

End If
End With

' フォルダ名セット
txt_出力先 = GetFolderPath
End Sub

2.テーブルデータのアウトプット
Private Sub btn_OUTPUT1_Click()

' 出力先指定フォルダの取得
strOutputFolerPath = Me.txt_出力先

' フォルダ存在チェック
If (isFolderExist(strOutputFolerPath)) Then

DoCmd.TransferSpreadsheet acExport, acSpreadsheetTypeExcel9, "M_テスト", strOutputFolerPath & "\テストExcel.xls"

Else
MsgBox ("指定されたフォルダが存在しません")

End If

End Sub

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いろいろなツールにも組み込み可能ですね。
ただし、フォルダを選択するダイアログ、出力する
Excelファイルのタイプは、利用のバージョンなどを
少し注意する必要があります。


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【ご参考サイト】
熱い!暑い!!サラリーマン!!!
ちょっとおでかけ写真展




posted by クーキチ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Access | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする